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シドニーエクスプローラーバス



 赤い車体が目印のシドニーエクスプローラーは、シドニー市内を中心に全長26kmに及ぶ主要観光ポイントを約1時間半かけて循環する観光用バスです。大人一人30ドルのチケットを購入すると25ヶ所あるバス停で一日乗り降り自由です。18分ごとに次のバスがやってくるので、好きなところで時間をかけて観光を楽しめます。
 それではシドニーエクスプローラーの行程に沿ってシドニー市内をご紹介しましょう。


(参考資料Nichigo Press MOVE4)





スタートは(1)サーキュラキー →こちらから

↑ここからスタートです。 
↓下の例のようなリンクを次々にクリックしていくとシドニー市内を一周できます。

次のポイントは(No.)○○○○ →こちらから  

   ↓詳しい解説や写真は各停留所名をクリックしてください。

サーキュラキー 1788年、囚人700人を含む1000人余りを乗せた移民船が初めて錨を降ろしたのがこのサーキュラキー。今ではシドニーフェリーの発着港として、オペラハウス・ロックスにも徒歩で行けるシドニー観光の起点として重要な役割を担っています。エクスプローラーもこの駅の前から出発します。
オペラハウス 丸みを帯びた独特の造形美を持つシドニーのランド・マーク。デンマークの建築家J.ウオッツォンによる設計です。完成までに14年の歳月を要し、1973年に完成しました。
王立植物園 サーキュラキー横にある大規模な植物園です。シドニー湾やハーバーブリッジも一望できる観光スポットです。大晦日の花火では、朝から場所取り合戦が繰り広げられます。
州立図書館 オーストラリア最古の建造物で、その歴史は1836年までさかのぼります。
マッコーリー岬 ハーバーブリッジとオペラハウスが最高のロケーションで楽しめるスポット。初代総督マッコーリーがホームシックにかかった夫人のために設置した巨大な石造りの椅子が今でも残っています。
州立美術館 植民地時代から20世紀中期にかけてのオーストラリア美術を豊富に所蔵しています。アボリジニアル・アートも国内で最も充実しています。
オーストラリア博物館
聖メリーズ大聖堂
オーストラリア博物館は国内最大の動植物博物館で、恐竜や動物の骨格を集めたフロアや、アボリジニに関する展示が人気です。
ハイドパークの真横に堂々と構えるゴシック様式の大聖堂は1868年から60年もの歳月をかけて完成しました。
ハードロックカフェ シドニーっ子におなじみのテーマレストラン。プレスリーやボブディランの写真やギターも展示されています。毎日ライブも行われています。
キングスクロス レストランやカフェが立ち並ぶキングスクロスは眠らない街と呼ばれています。浮浪者やストリートキッズも多く昼間でも用心が必要??
10 マクレイストリート
11 エリザベス・ベイ・ハウス エリザベス・ベイ・ハウスは1939年に当時の植民地書記官だったマクレーのために建てられた邸宅でその当時の様子が忠実に再現されています。
12 ポッツ・ポイント
13 ウルムル・ベイ
(ザ・ウオーフ)
海軍の基地のあるウルムル・ベイはかつては貿易の中心地として栄えました。一時寂れていたこの埠頭も現在では再開発によりザ・ウォーフとしてよみがえり、シドニーっ子の間でもホットなスポットになっています。
ハーバートンネル ハーバーブリッジの交通渋滞のため1992年に開通したのがハーバートンネル。建設には日本の企業(熊谷組)が中心になったそうです。
ハーバーブリッジ 全長1149m、全幅49mのハーバーブリッジは1923年から9年の年月をかけて建設されました。以来シドニーのシンボルとしてOld Coat Hangerの愛称で親しまれ、シドニー南北を結ぶ交通の大動脈となっています。
14 ウインヤード サーキュラキーとタウンホールの間に位置するウインヤード駅。
15 QVB
AMPタワー
(タウンホール)
シドニーのシティの中心タウンホール駅のまわりにはさまざまな見所があります。19世紀のたたずまいを残すQVB(クイーンビクトリアビルディング)や南半球一高いAMPタワー(旧シドニータワー)がその代表格です。
16 セントラル駅 シドニーからブルーマウンテンやニューカッスルに向けてのカントリーリンクの発着地がこのセントラル。空港からの乗り入れも始まり大変なにぎわいです。
17 チャイナタウン どことなく神戸の中華街に似ています。
18 中国庭園 中国本土以外では唯一といわれる本格的広東式庭園。「なんでこんなところにあるの?」というかんじですが・・・。
19 スター・シティ 24時間営業の大型カジノやバーやレストランそしてNSW州最大の規模の劇場を完備した巨大な複合娯楽施設です。
20 ダーリング・ハーバー 敷地54haを誇るダーリングハーバーは1988年に再開発されたウオーターフロントエリア。バスが到着するのはハーバーサイドショッピングセンターの前ですが、そこから水族館側までビアモント橋を渡って散策できます。
21 パワーハウス博物館 オーストラリア最大の博物館。機械文明の常設展が有名です。
22 ダーリング・ウォーク アイマックスシアターなどの施設があるダーリングハーバーの北側です。
23 シドニー水族館 オーストラリア近海の海洋生物を一堂に集めた水族館。巨大な鮫が泳ぐ海中トンネルは大迫力です。淡水ワニやカモノハシも見ることができます。
24 キャンベルズ・コープ
25 ザ・ロックス サーキュラキーについた囚人たちが最初に岩を削って街づくりをはじめたのがこのロックス。岩だらけだったのでそう名付けられたらしいです。1900年のペストの流行で一度はほとんどの家や倉庫が焼き払われましたが、1970年の再開発で今のような観光スポットに生まれ変わりました。


参考資料:Nichigo Press MOVE 4、地球の歩き方シドニー

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